LINEヤフー広告 API | Developer Center
EnglishLINEヤフー広告 検索広告 API v20 リリースノート
リリースバージョン
v20
リリース日
2026年7月8日(水)
本リリースの主な内容
※オブジェクトなどの詳細は、リファレンスをご確認ください。
検索連動型ショッピング広告の入稿機能を追加
検索連動型ショッピング広告の入稿に対応し、新規ウェブサービスを追加しました。
詳細は以下を参照してください。
検索広告 APIに検索連動型ショッピング広告の入稿機能を追加
なお、以下の点にご注意ください。
- テストアカウントは発行されません。
- QPSは「5」が固定となり、引き上げはできません。
検索連動型ショッピング広告についての詳細は以下をご確認ください。
検索広告(ショッピング)について
変更内容
- 以下の新規サービスを追加しました。
- SsaCampaignService
- SsaCampaignTargetService
- SsaCampaignNegativeKeywordService
- SsaAdGroupService
- SsaAdGroupTargetService
- SsaAdGroupNegativeKeywordService
- SsaProductGroupService
- SsaCampaignService, SsaAdGroupServiceに以下の項目が追加されました。
次項「検索広告(ショッピング)で新しい入札戦略の提供開始」のリリースと同時期に利用可能となります。
新しい入札戦略の提供開始と事前準備について
- 各フィールドにEnumを追加しました。
- SsaCampaignServiceのbiddingStrategyType
- SsaAdGroupServiceのcampaignBiddingStrategyType
- MAXIMIZE_CONVERSION_VALUE
- MAXIMIZE_CLICKS
- biddingSchemeにtargetROASの目標値を設定するフィールドを追加しました。
- maximizeConversionValueBiddingScheme/targetRoas
- 各フィールドにEnumを追加しました。
検索広告(ショッピング)で新しい入札戦略の提供開始
検索広告(ショッピング)の自動入札機能に新しい入札戦略を追加することに対応し、SsaReportDefinitionServiceを変更しました。
実際に機能が利用可能となる時期などの詳細は、以下を参照してください。
新しい入札戦略の提供開始と事前準備について
- SsaReportDefinitionService
変更内容
- SsaReportDefinitionServiceで設定できる入札戦略にEnumを追加しました。
- TARGET_ROAS
- MAXIMIZE_CONVERSION_VALUE
- MAXIMIZE_CLICKS
レスポンシブ検索広告の審査状況・配信状況の表示改善
レスポンシブ検索広告の審査状況などの表示改善に対応し、CampaignExportService に新項目を追加しました。
実際に機能が利用可能となる時期などの詳細は、以下を参照してください。
レスポンシブ検索広告の審査状況・配信状況の表示改善
対象ウェブサービス
- CampaignExportService
変更内容
- CampaignExportServiceのAdGroupAdApprovalStatusesに以下のEnumを追加しました。
- APPROVED_WITH_PRE_DISAPPROVED
- POST_DISAPPROVED_WITH_REVIEW
レスポンシブ検索広告のアセット単位の指標追加および掲載評価の提供終了
レスポンシブ検索広告において、アセット単位の掲載評価の提供終了に対応しました。
対象ウェブサービス
- ReportDefinitionService
変更内容
レポートで「掲載評価」を指定した場合に、以下のエラーを返すようになりました。
エラーコード:V0001
エラー文言:Invalid value.
AIキーワード拡張の提供開始について
AIキーワード拡張の提供開始に対応しました。
実際に機能が利用可能となる時期などの詳細は、以下を参照してください。
AIキーワード拡張の提供開始について
対象ウェブサービス
- CampaignService
- AdgroupService
変更内容
- CampaignService, AdGroupServiceに「AIキーワード拡張」のフィールドを追加しました。
- CampaignService/get, add, set, remove:enableAiSetting
- AdGroupService/get, add, set, remove:disableAiKeywordExpansion
広告表示アセットの自動化について
広告表示アセットの自動化に対応しました。
実際に機能が利用可能となる時期などの詳細は、以下を参照してください。
広告表示アセットの自動化について
対象ウェブサービス
- AssetService
- AdGroupAssetService
変更内容
- AssetService, AdGroupAssetServiceに以下のアセット作成元を指定するフィールドを追加しました。
- Asset/createdBy
- AssetServiceSelector/createdBy
- AdGroupAsset/createdBy
- AdGroupAssetServiceSelector/createdBy
- AdGroupAssetService/set, replaceを以下のとおり変更しました。
- 自動生成されたアセット、キャンペーン、広告グループを新たに関連付ける場合に返すエラーを追加しました。
- アカウント、キャンペーン、広告グループのいずれかの配信設定がオフの場合に、関連付けの配信設定を変更したり、関連付けを削除したりした場合に返すエラーを追加しました。
保守改善
- AuditLogServiceのフィルターで利用できない以下のEntityTypeを削除しました。
- FEED (Feed)
- FEED_ITEM (FeedItem)
- CAMPAIGN_FEED (CampaignFeed)
- AD_GROUP_FEED (AdGroupFeed)
- AD_CUSTOMIZER (AdCustomizer)
- EXCLUDE_AD_CUSTOMIZER (ExcludeAdCustomizer)
- PAGE_FEED_ASSET (PageFeedAsset)
- v17〜v19のJavaクライアントライブラリにおいて、クラス名「YahooJapanAdsApiClient」を「AdsApiClient」に変更しました。
v19とv20のIF差分
こちらのページで検索広告 API v19とv20の差分をIF単位でご覧いただけます。
Java利用者向けのクライアントライブラリのバージョンアップ
Java利用者向けに公開しているLINEヤフー広告 APIのクライアントライブラリについて、Spring Framework 7系に対応しました。また、従来版(Spring Framework 6系)への対応バージョンも更新しました。
ご利用の動作環境に合わせて、Spring Framework 6系もしくは7系に対応するクライアントライブラリを選択してご利用ください。
ライブラリの各リリースと動作環境は以下のとおりです。
| release tag | spring framework |
| 14.0.0 | 7.x |
| 14.0.0-spring6 | 6.x |
※これまでの動作環境を維持する場合は、Spring Framework 6系対応版をご利用ください。なお、Spring Framework 6系対応版は、一定の期間を経てサポートを終了します。お早めにSpring Framework 7系対応版への移行をご検討ください。
また、アクセストークン更新時のリトライ設定において、下記のプロパティを変更しました。
変更前 jp.co.yahoo.adssearchapi.oauth2.retry.max_attempts
変更後 jp.co.yahoo.adssearchapi.oauth2.retry.max_retries
加えて、リトライ回数を変更前の「最大試行回数」から、「最大リトライ回数」に変更しました。従来と同じ試行回数を設定する場合は、既存の設定値から -1した値を設定してください。
旧バージョンの終了について
LINEヤフー広告 APIv18の提供を以下の日程で終了します。
※日程はいずれも予定で、変更になる場合があります。
- サポート終了日:2026年8月5日(水)
- システム終了日: 12月上旬
また、LINEヤフー広告 API v17の提供を以下の日程で終了します。
- システム終了日:2026年8月5日(水)
※サポートは終了済みです。
