Yahoo!広告運用の「想定課題」と「代表的な解決策/手段」

Yahoo!広告 APIの導入メリットとして、以下の3つの「想定課題」と「代表的な解決策/手段」をご紹介します。
Yahoo!広告 APIの新規お申し込みを検討中、もしくは既にAPIをご利用中で追加開発を検討されている場合の資料としてご活用ください。
※以下の想定課題はYahoo!広告 APIを利用することで課題解決できる一例です。

Yahoo!広告運用における3つの「想定課題」
 1運用が自動化されていないため、手動作業によるミスが発生する
 2.運用の標準化、高度化に対応できていない
 3.エンジニアのリソースが不足している


1.運用が自動化されていないため、手動作業によるミスが発生する

実現したいこと代表的な解決策/手段対象サービス利用するAPIサービス名
(APIリファレンス)
現在手作業で作成している定型レポートを自動で出力したい 複数のパフォーマンスレポートを集めて、自動で定型レポートを生成する 検索広告
ReportDefinitionService
管理画面で実施しているオフラインコンバージョンをアップロードする工数を減らしたい オフラインコンバージョンのファイルの置き場所から自動アップロードを行う 検索広告 OfflineConversionService
管理画面で実施している顧客データをアップロードする工数を減らしたい 顧客データのファイルの置き場所から自動アップロードを行う AudienceListService
各アカウントの予算と、予算の消化状況の確認を簡易化したい 対象アカウントの予算と、予算の消化状況をリスト化する 検索広告
BudgetOrderService
BalanceService
クリエイターの作成したクリエイティブを、対象アカウントに管理画面でアップロードする工数を減らしたい クリエイティブのファイルの置き場所から自動アップロードを行う MediaService
大量の入稿作業、入札価格変更、配信設定のオンオフ変更など、さまざまな運用パターンにかかる時間とミスを削減したい 条件を指定して入稿、入札価格変更、配信のオンオフ変更などを自動で実施する 検索広告
CampaignService
AdGroupService
AdGroupAdService
AdGroupCriterionService
CampaignTargetService
AdGroupTargetService


2.運用の標準化、高度化に対応できていない

実現したいこと代表的な解決策/手段対象サービス利用するAPIサービス名
(APIリファレンス)

各担当者のアカウントごとの運用状況が異なり、一律同じような運用にならないので標準化したい 操作履歴からアカウントの運用状況を集計し、各アカウントの見える化を行う 検索広告
AuditLogService
予算消化のコントロールがうまくできず、配信機会を逃しているのを回避したい パフォーマンスレポートからコストを取得し、キャンペーンの日額予算のアロケーションを行う 検索広告
ReportDefinitionService
CampaignService
審査否認のメールが埋もれてしまうことによる、クリエイティブ、キーワードの対応遅れを回避したい 審査否認の対象を集計し、対応が必要なクリエイティブやキーワードをリスト化する 検索広告
AdGroupAdService
AdGroupCriterionService
MediaService


3.エンジニアのリソースが不足している

実現したいこと代表的な解決策/手段対象サービス参考リンク
広告運用スキルのある人材も乏しい中ウェブ広告を実施しているが、業務量が増える一方なので、少ないエンジニアリソースでも対応できるようにしたい 広告運用ツール(他社提供)を利用する 検索広告