検索クエリーマッチングの提供開始について

更新履歴

  • 2026年9月15日:この件の実施を完了し、記事を更新しました。
  • 2026年9月11日 実施日の決定と名称変更のため、記事を更新しました。
  • 2026年7月7日 記事の掲載を開始しました。

対象サービス

LINEヤフー広告 検索広告

実施日

2026年9月14日(月)

概要

検索広告において、「検索クエリーマッチング」の提供を開始しました。
※初回お知らせでお伝えした「AIキーワード拡張」から名称を変更しました。

検索クエリーマッチングでは以下の要素を踏まえて、入稿されたキーワードと関連性が高いとシステム側で判断した検索クエリーに対して広告を配信します。

  • インターネットユーザーの検索意図
  • 入稿されたキーワードとの関連性
  • レスポンシブ検索広告のアセットの内容
  • ランディングページの内容 など

これにより、キーワードの追加や見直しといった広告運用の手数を省きながら、広告効果の向上を見込めます。

検索クエリーマッチングは、キャンペーンまたは広告グループ単位で設定可能です。キャンペーンおよび広告グループの設定画面で、検索クエリーマッチングを「利用する」に設定してご利用ください。
※広告グループに設定する場合は、上位のキャンペーンでも「利用する」を設定してください。

なお、検索クエリーマッチングで広告が表示された検索クエリーには、検索クエリーレポートのマッチタイプで「検索クエリーマッチング」と表示されます。

補足

詳細は以下の資料(PDF)をダウンロードしてご確認ください。
資料ダウンロード

LINEヤフー広告 検索広告 APIへの影響について

本件の実施日以降、検索広告 API v20で検索クエリーマッチングを利用可能となりました。
詳細はv20のリリースノートおよびリファレンスでご確認ください。