LINEヤフー広告 API | Developer Center
English2026/05/15
【ディスプレイ広告(運用型)】サーチキーワードターゲティング関連のレポート項目削除について
更新履歴
- 2026年5月15日:この件の実施完了に伴い、記事を更新しました。
- 2026年4月7日:記事の掲載を開始しました。
対象サービス
LINEヤフー広告 ディスプレイ広告(運用型)
実施日
2026年5月14日(木)
概要
先般、「サーチキーワードターゲティングの終了に伴う自動移行と提供終了について」でお知らせしたとおり、すでに終了したサーチキーワードターゲティングについて、パフォーマンスレポートで関連するレポート項目を削除しました。
削除したレポート項目は以下のとおりです。
- サーチキーワードリストID
- サーチキーワードリスト名
- サーチキーワード
実施日以降は、上記項目を指定したレポート取得はできません。
また、作成済みのテンプレートに「サーチキーワードリストID」「サーチキーワードリスト名」が含まれている場合は、テンプレートを削除しました。
※含まれている項目が「サーチキーワード」の場合は、この項目のみ削除しました。
LINEヤフー広告 APIへの影響について
LINEヤフー広告 APIへの影響は、以下のとおりです。
対象
LINEヤフー広告 ディスプレイ広告 API
※全バージョンが対象です。
内容
以下の変更を実施しました。
- 対象ウェブサービス
ReportDefinitionService - 変更内容
- reportTypeで「SEARCH_TARGET」が指定不可になりました。合わせて、以下のレポート項目が指定不可となりました。
SEARCH_KEYWORD_LIST_ID
SEARCH_KEYWORD_LIST_NAME - 以下のレポート項目を指定してレポートを取得した場合、値が「--」で返却されます。
SEARCHKEYWORD_ID
SEARCHKEYWORD
※これらは次期バージョンで項目を削除予定です。詳細は追ってお知らせします。
