【ディスプレイ広告(運用型)】プレイスメントリスト作成・編集画面等の一部変更

更新履歴

2026年4月2日:旧フィールドの削除に伴い、記事を更新しました。
2025年12月18日:本件の実施完了に伴い、記事を更新しました。
2025年12月10日:リーチ数表示に関する補足と、ダウンロードファイルに関する変更内容を追加しました。
2025年10月15日:記事の掲載を開始しました。

対象サービス

Yahoo!広告 ディスプレイ広告(運用型)

対象ツール

広告管理ツール
キャンペーンエディター

実施日

2025年12月17日(水)

概要

プレイスメントリスト作成・編集等の一部画面において、以下の変更を実施しました。

リーチ数表示方法の変更

プレイスメントリスト作成・編集画面において、「URL・配信名を検索して選択」を選択した際に表示されるプレイスメントURL候補一覧のリーチ数(インプレッション数、ユーザー数)の表示方法を、以下のとおり変更しました。

(変更前)デバイス(PC・スマートフォン・タブレット)別のリーチ数を表示
(変更後)全デバイスで合算したリーチ数を表示

なお、本施策は当該機能提供時からの情勢変化などを考慮した上での変更となります。

<補足(2025年12月10日追記)>
全デバイスで合算したリーチ数は、従来のデバイス別よりも精度の高い集計方法で取得します。このため、変更前よりも値が少なくなる場合があります。

ダウンロードファイルの文字コードを追加(2025年12月10日追記)

プレイスメントURLをCSV形式でダウンロードする際の文字コードを、「UTF-8」または「UTF-16」のいずれかより選択できるようになりました。

<追加対象画面>

  • プレイスメントリスト作成・編集画面の「URL登録」項目
  • プレイスメントリスト一覧の「i」アイコンから表示する設定URL画面

Yahoo!広告 ディスプレイ広告 APIへの影響について

対象バージョン

v18

対象ウェブサービス

PlacementUrlIdeaService

変更内容

プレイスメントURL候補取得時のレスポンス時に、以下のフィールドにおいて値を取得できるようになりました。

  • reaches:全デバイスのリーチ数の合算値
  • adRequests:全デバイスの広告リクエスト数の合算値

補足

  • 上記フィールドが利用できるのはv18のみです。v18の詳細は「Yahoo!広告 ディスプレイ広告 API v18リリースノート」を参照してください。
  • 上記フィールドの値が実際に取得可能になるのは本件の実施日(2025年12月17日)以降です。
  • 以下のフィールドは2026年4月1日に削除しました。今後は上記の新規フィールドをご利用ください。
    • desktopReaches:PC単位のリーチ数
    • desktopAdRequests:PC 単位の広告リクエスト数
    • smartPhoneReaches:スマートフォン単位のリーチ数
    • smartPhoneAdRequests:スマートフォン単位の広告リクエスト数
    • tabletReaches:タブレット単位のリーチ数
    • tabletAdRequests :タブレット単位の広告リクエスト数