Yahoo!広告 APIとは

Yahoo!広告 APIは、デベロッパーが開発するアプリケーションとYahoo!広告のシステムを接続して、効率的な広告運用を可能にするAPIです。
複数のアカウントの操作をはじめ、大量のキャンペーンや広告の入稿を効率よく管理できる運用ツールや、パフォーマンスレポートをグラフィカルに表示するツールなど、デベロッパーの発想でさまざまなアプリケーションを開発できます。また、作成したアプリケーションを第三者へ提供することも可能です。

Yahoo!広告 APIの主な特徴は、以下のとおりです。

項目 詳細
対象サービス Yahoo!広告 検索広告/ディスプレイ広告
プロトコル REST
アプリケーションの認証 OAuth
APIの利用権限 企業単位で付与

■ご注意

  • ・Yahoo!広告 APIは数カ月ごとにバージョンアップを実施して、機能の追加や改善に対応します。
    バージョンアップの際には、Yahoo!広告 APIを利用してデベロッパーが開発したアプリケーションにも、修正や開発が必要となります。
  • ・Yahoo!広告 APIでは入金機能は提供しておりません。
    APIの性質上、大量の広告運用が可能になるため、月額予算の増額や、自動入金の利用などをご検討ください。
  • ・従来より提供している「Yahoo!プロモーション広告API」は、2020年秋ごろに終了する予定です。今後はぜひYahoo!広告 APIのご利用をご検討ください。
    詳細は「Yahoo!広告 APIへの移行について」をご参照ください。

Yahoo!広告 APIのお申し込みについて、詳しくは「お申し込み手順」をご参照ください。