お申し込み手順

Yahoo!広告 APIのお申し込み手順は、以下のとおりです。

1. お申し込みフォームを表示
以下から、お客様の状況に該当する手順のフォームを表示して、お手続きください。

【A】これまでにYahoo!プロモーション広告APIを利用している場合
以下のリンクをクリックして、Yahoo!広告 APIのお申し込みフォームを表示してください。
フォームの表示には、法人管理権限を持つYahoo! JAPANビジネスID(以下、ビジネスID)でのログインが必要です。
 Yahoo!広告 API お申し込みフォーム

【B】新たにYahoo!広告とYahoo!広告 APIの両方に申し込む場合
事前に以下のリンクをクリックして表示されるフォームから、Yahoo!広告にお申し込みください。
 Yahoo!広告 お申し込みフォーム
Yahoo!広告へのお申し込みの完了後に、手順【A】のフォームから、Yahoo!広告 APIにお申し込みください。

【C】Yahoo!広告の利用予定はなく、Yahoo!広告 APIのみ申し込みたい
現在ビジネスIDをお持ちでなく、Yahoo!広告 APIのみ申し込みたい場合は、以下のフォームを表示してお手続きください。
お手続き内で、ビジネスIDを新規に取得します。
 Yahoo!広告 API お申し込みフォーム

2. お申し込みフォームに必要事項を記入
お申し込みフォームに必要事項を記入します。
ビジネスIDでログインしている場合は、ビジネスIDの登録情報が表示されるので、間違いがないかをご確認ください。
ビジネスIDの登録情報が現状と異なる場合は、登録情報を変更してからお申し込みください。変更手順は以下のヘルプを参照してください。
  従業員の登録情報を変更する(Yahoo!ビジネスマネージャーヘルプ)

Yahoo! JAPANビジネスIDをお持ちでない場合、「会社情報」「管理者情報」「認証情報」の各項目が空欄になっているので、それぞれ入力してください。

3. APIのお申し込みに必要な情報を入力
お申し込みフォームの「API利用概要」欄で、以下の情報を入力します。

項目名 入力内容
APIの利用目的
※入力必須
Yahoo!広告 APIを利用する目的を、80文字以内で入力します。
契約種別
※入力必須
プルダウンメニューをクリックして、お客様に当てはまる契約種別を選択します。契約種別の選択肢は以下のとおりです。
名称説明
Yahoo!広告 正規代理店 Yahoo!広告の正規代理店としてご契約済みの場合
広告主 Yahoo!広告を利用中で、他の種別に該当しない場合
ツールプロバイダー APIでツールを開発している場合(開発予定を含む)
運用代行 他社の広告運用を代行している場合(代行予定を含む)
運営サイトURL 契約種別で「ツールプロバイダー」を選択した場合は、Yahoo!広告 APIを利用する予定のサービスURLを入力してください。URLは半角英数字で最大250文字まで入力できます。

4. 入力内容の確認と規約の同意
入力が完了したら、「入力内容の確認」ボタンを押し、表示される確認画面で、内容に間違いがないかを確認します。
また、確認画面の「規約への同意」欄で表示されるリンクをクリックして、各規約をご確認ください。問題がなければ各「同意する」欄にチェックを入れて、「お申し込み」ボタンを押します。

ビジネスIDをお持ちでない場合は、「お申し込み(メールアドレスと認証用電話番号にコードを送信する)」ボタンを押します。
追ってメールアドレスに確認コード、登録した電話番号にSMSコードが送信されるので、次の画面で入力してください。詳しくは以下のヘルプを参照してください。
 お申し込み方法(Yahoo!広告ヘルプ)

5. Yahoo!広告 APIの権限付与
お申し込みの完了後、Yahoo!広告 APIが利用可能になりましたら、ビジネスIDのメールアドレスあてに「【Yahoo!広告 API】登録完了のお知らせ」というタイトルのメールで、Yahoo!広告 APIの権限付与完了をお知らせします。同時にテストアカウントもお知らせします。
なお、Yahoo! JAPAN側で内容を確認するため、最大で10営業日ほどのお時間をいただく場合があります。

※以下に当てはまる場合、Yahoo!広告 APIをご利用になれません。ご利用になれない場合はメールでお知らせしますので、内容をご確認ください。
 ・同じ企業内で複数の方が申し込んでいる
 ・過去にYahoo!プロモーション広告でガイドライン違反を指摘されている

6. アプリケーションを登録
Yahoo!広告 API管理ツールにアクセスして、お客様のアプリケーションを登録します。これにより、アプリケーションを経由したYahoo!広告 APIの利用が可能になります。
詳しくは「アプリケーションの登録」をご参照ください。

7. APIコールを実施
登録したアプリケーションから、実際にAPIを正常に利用できるかを確認します。詳しくは「APIコールの実施」をご参照ください。

8. 開発する
以上で、Yahoo!広告 APIを使ったアプリケーションの開発が可能になります。仕様書など開発に必要な情報は、以下をご参照ください。

デベロッパーガイド
リファレンス
サンプルプログラム