アプリケーションの登録

Yahoo!広告 APIをデベロッパーのアプリケーションで利用するには、Yahoo!広告 API管理ツールからの登録が必要です。
手順は以下のとおりです。

1. Yahoo!広告 API管理ツールを表示します。
ログインを求められた場合は、Yahoo!広告 APIに申し込んだYahoo! JAPANビジネスID(以下、ビジネスID)、またはYahoo!広告 API管理ツールのツール管理権限を持つビジネスIDでログインします。

2. アプリケーション一覧画面で、「登録アプリケーション」をクリックします。

3. 登録アプリケーション画面で「登録」ボタンを押します。
登録アプリケーション画面

4. アプリケーション登録画面で、以下の各項目を入力します。入力は全項目必須です。
 ・アプリケーション名
 アプリケーションの名称を入力します。この項目はアプリケーション利用者にも表示されます。
 ・アプリケーションの説明
 アプリケーションの機能や特徴を入力します。この項目はアプリケーション利用者にも表示されます。
 ・リダイレクトURI
 Yahoo!広告 APIを介した認証の完了後に、アプリケーション利用者に表示される認証完了ページなどにリダイレクトするURIを入力します。
 アプリケーションの開発前や社内利用などの目的でURIがない場合は、半角英字で「oob」と入力します。
 リダイレクトURIには、半角英数字と以下の半角記号を利用できます。
 ! # % & + - . / : ; = ? @ _ ~ 

アプリケーション登録

5. 入力が終わったら、「確認」ボタンを押します。
確認画面で内容に問題がなければ、「登録」ボタンを押します。

6. 入力したアプリケーションが一覧に表示され、登録が完了します。
一覧では、上記手順で入力した情報に加えて、以下の項目が表示されます。いずれも、OAuthによるアプリケーション認証時に必要となります。
 ・クライアントID
  Yahoo!広告 APIで発行した、アプリケーション個別のIDです。
 ・クライアントシークレット
  クライアントIDとセットで、パスワードとして使用する文字列です。一覧上の「表示する」をクリックすると表示できます。

■注意
・複数のアプリケーションを開発する場合は、アプリケーションごとに登録が必要です。
・クライアントIDとクライアントシークレットは、第三者に開示しないようにご注意ください。
・Yahoo!広告 APIのご利用が6カ月以上確認できない場合、クライアントIDが削除される場合があります。