【検索広告(ショッピング)】オーディエンスリストターゲティング機能の追加について

対象サービス

Yahoo!広告 検索広告(ショッピング)

実施日(予定)

2026年4月1日(水)
※日程は変更になる場合があります。

概要

検索連動型ショッピング広告(以下、SSAと表記)において、新たにオーディエンスリストターゲティング機能を追加いたします。

オーディエンスリストターゲティングとは、さまざまな種類のデータソース(オーディエンスソース)を基にしたオーディエンスリストをキャンペーンや広告グループに関連付けることで、リストに含まれるユーザーに広告を配信(または配信除外)できる機能です。

SSAで利用可能となるオーディエンスリストの種類は以下のとおりです。

  • ウェブサイト訪問ユーザー:過去に広告主様のウェブサイトを訪問したことのあるインターネットユーザーに対して広告を配信できるリストです。
  • 顧客データ:広告主様が独自に蓄積、分析を行って作成したユーザーリストをオーディエンスリストに連携することで、独自のユーザーリストを使って広告を配信できるリストです。
  • 組み合わせ:複数のオーディエンスリストを組み合わせて、より多様なユーザーを対象に広告を配信できるリストです。

ご注意

オーディエンスリスト「ウェブサイト訪問ユーザー」を利用する場合、計測タグの設置が必要です。計測タグの設定について詳細は、追ってお知らせいたします。

資料

オーディエンスリストターゲティングについての詳細は、以下の資料(PDF)をダウンロードしてご確認ください。

資料をダウンロード

Yahoo!広告 API 検索広告への影響について

Yahoo!広告 検索広告 APIへの影響は、以下のとおりです。

対象バージョン: v19
対象ウェブサービス: SsaReportDefinitionService
内容: 実施日以降、reportTypeで「AUDIENCE_LIST」が利用可能になります。