【ディスプレイ広告】広告効果測定ツール「Airbridge」との連携開始について

更新履歴

2026年2月26日:本件の実施により記事を更新しました。
2026年2月24日:記事の掲載を開始しました。

対象サービス

Yahoo!広告 ディスプレイ広告

実施日

2026年2月25日(水)

概要

ディスプレイ広告において、AB180社が提供する広告効果測定ツール「Airbridge」が新たに利用可能になりました。
Airbridgeを利用することで、ディスプレイ広告やLINEサービスのクリックやインプレッション、アプリイベント、SKAdNetworkなどを統合的に計測可能になります。

Airbridgeご利用にあたってのご注意

  • Airbridgeのご利用は別途ご契約が必要です。詳細はAB180社にお問い合わせください。
  • 同一OSに対して複数のリンクIDは同時に利用できません。
  • AirbridgeはEngaged View(広告を一定時間視聴したうえで発生したコンバージョンを評価する指標)計測には非対応です。
  • ウェブ広告からのアプリインストールを計測したSKAdNetworkの実績値は、Airbridge側のレポートでは利用できません。

Yahoo!広告 ディスプレイ広告 APIに関して

ディスプレイ広告 API v18以前のバージョンをご利用の場合、一部のサービスにおいてAirbridge関連のデータを取得できない場合があります。
Airbridgeを利用した計測を行う場合は、v19以降をご利用ください。

補足

ディスプレイ広告で利用可能なアプリのコンバージョン測定が可能な広告効果測定ツールについては以下を参照してください。
アプリのコンバージョン測定が可能な広告効果測定ツールについて