【ディスプレイ広告(運用型)】デバイスターゲティングにおけるOSバージョンの更新について

対象サービス

Yahoo!広告 ディスプレイ広告(運用型)

対象ツール

  • 広告管理ツール
  • キャンペーンエディター
  • Yahoo!広告 API ディスプレイ広告 API

実施日(予定)

2025年3月5日(水)
※日程は変更になる場合があります。

概要

「アプリ訴求」目的キャンペーンのデバイスターゲティングにおいて、スマートフォンやタブレットを選択した際に指定可能なOSバージョンの範囲を以下のとおり更新します。

■iOS
(変更前)4.0~11.0
(変更後)12.0~18.2

■Android
(変更前)2.0~8.0
(変更後)6.0~15.0

デバイスターゲティングのOSバージョンを指定することで、誘導先アプリの対応バージョンに合わせた配信先デバイスへの広告配信が可能です。

設定の自動変更について

実施日より前に、本変更により指定不可となるOSバージョンを設定していた場合、設定値をシステム側で自動変更いたします。詳細は以下をご確認ください。

■OSバージョンが、iOS12.0以上、またはAndroid6.0以上を指定していた場合
設定に変更はありません。

■OSバージョンが、iOS12.0未満、またはAndroid6.0未満を指定していた場合
OSバージョンの設定値を、実施日以降に提供されるOSバージョンの最も古いバージョン(iOSは12.0、Androidは6.0)に自動変更します。
これにより、広告の配信傾向に影響が出る場合がありますので、実施日以降に設定内容などのご確認をお願いいたします。

補足

  • キャンペーンエディターをご利用の場合、実施日以降にデータの再ダウンロードが必要です。
  • Yahoo!広告 API ディスプレイ広告 APIにおける本変更の適用対象は、公開中の全てのバージョンです。