ログイン方法変更のお願いと、ワンタイムパスコード対応について

更新履歴

  • ・2023年3月9日
     ワンタイムパスコードによるログインに対応しました。
  • ・2023年2月16日
     Yahoo!広告のお申し込み時におけるYahoo! JAPAN IDログインを必須化しました。
  • ・2023年2月8日
     Yahoo!広告のお申し込み時におけるYahoo! JAPAN IDログインの必須化について追加しました。
  • ・2023年1月18日
     記事の掲載を開始しました。

対象サービス

Yahoo!広告

対象ツール

  • ・広告管理ツール
  • ・キャンペーンエディター
  • ・Yahoo!広告 API

実施日程(予定)

  • ・2023年2月16日(木)※実施完了
     Yahoo!広告のお申し込み時にYahoo! JAPAN IDログインを必須化
  • ・2023年3月8日(水)※実施完了
     Yahoo! JAPANビジネスIDによるログインにおいて、ワンタイムパスコードを必須化
  • ・2023年内
     ワンタイムパスコードによるログインを終了。以後はYahoo! JAPAN IDでのログインを必須化
     ※日程は変更になる場合があります。

概要

先日お知らせしたとおり、セキュリティ強化の観点から、Yahoo!広告のご利用時におけるログイン方法を、以下のとおり変更します。
  • ・変更前
     Yahoo! JAPANビジネスID(以下、ビジネスIDと表記)とパスワードでログイン
  • ・変更後
     ビジネスIDとYahoo! JAPAN IDを連携したうえで、Yahoo! JAPAN IDでログイン(以下、ID連携と表記)

詳細は以下の記事を参照してください。
 Yahoo!広告へのログイン方法変更について

すでに多くのお客様にID連携を実施いただいております。ご対応いただきまして、誠にありがとうございます。
まだお済みでないお客様は、ID連携のうえ、Yahoo! JAPAN IDによるログインへの早めのご対応をお願いいたします。

またこのたび、ご対応に期間がかかる場合を考慮し、段階的な移行手段として、ビジネスIDとワンタイムパスコードによるログインを期間限定で提供します。

ワンタイムパスコードによるログインについて

ワンタイムパスコードによるログインは、Yahoo!広告をご利用のお客様のみに提供します。ログインする機会ごとに、ビジネスIDに登録したメールアドレスあてに送信されるワンタイムパスコードを使ってログインします。

※ビジネスIDとワンタイムパスコードによるログインは、広告管理ツールなどYahoo!広告関連のツールのみ有効です。他のビジネスサービスへのログインは、ID連携済みのYahoo! JAPAN IDによるログインが必要です。
なお、ワンタイムパスコードによるログインは期間限定の機能です。最終的にはID連携済みのYahoo! JAPAN IDによるログインが必須となります。


※ワンタイムパスコードのログイン画面(作成中のイメージで、変更する場合があります)

Yahoo!広告のお申し込み時にYahoo! JAPAN IDログインを必須化

ID連携の促進を図るため、Yahoo!広告のお申し込み時において、Yahoo! JAPAN IDによるログインを必須化しました。Yahoo!広告へ申し込まれる方は、お申し込み時に連携したYahoo! JAPAN IDによるログインが必要です。
詳しい手順は、以下のヘルプを参照してください。
 お申込み方法

Yahoo!広告 APIにおける対応

Yahoo!広告API(以下、APIと表記)での対応は、以下のとおりです。

  • ・APIを利用して開発を行っている方の場合
     - 2023年3月8日以降
      API管理ツールにYahoo! JAPANビジネスIDでログインする場合、ワンタイムパスコードでの
      ログインが必須となります。
      また、ID連携済みのYahoo! JAPAN IDでのログインを推奨します。
     - 2023年内
      API管理ツールへのYahoo! JAPANビジネスIDログインが無効となります。
      以後は、ID連携済みのYahoo! JAPAN IDでのログインのみ可能です。
  • ・APIへ認可を与えている方の場合
     - 2023年3月8日以降
      API管理ツールにYahoo!広告 APIへ認可を与えているYahoo! JAPAN ビジネスIDでログイン
      する場合、ワンタイムパスコードでのログインが必須となります。
      また、ID連携済みのYahoo! JAPAN IDでのログインを推奨します。
     - 2023年内
      ID連携が済んでいない場合は、リフレッシュトークンが無効化されます。
      ID連携を実施したうえで、Yahoo!広告 APIを使ったサービスやツールへの再認可を実施
      してください。

補足