ディスプレイ広告 コンバーション計測の一部見直しについて

更新履歴

2023年1月13日 本件の実施完了に伴い記事を更新しました。
2022年11月30日 本記事の掲載を開始しました。

対象サービス

Yahoo!広告 ディスプレイ広告

実施日

2023年1月12日(木)

概要

Yahoo! JAPANのプライバシー対策と他社調査の結果、コンバージョン計測の見直しを実施いたしました。
これまで、同一ユーザーによる5分以内のリロードはコンバージョンとしてカウントされていませんでしたが、本件実施後よりカウントされるようになりました。

■予想される影響
「5分以内のリロードによる重複コンバージョンの排除」によって除外されていた分のコンバージョンが増加します。
コンバージョン数が増えることにより、CPA(1コンバージョンあたりの獲得単価)が変動する可能性があります。キャンペーンの入札設定で「自動入札タイプ:コンバージョン単価の目標値」を設定している場合は、本件実施後の実績をご確認の上、必要に応じて目標値の見直しをお願いいたします。

■同一ユーザーのリロードによる重複コンバージョンを排除したい場合
コンバージョン測定の設定項目「計測方法」で「初回のみ」を選択すると、ユニークコンバージョン数(同一ユーザーによる複数のコンバージョンを排除した数)を計測します。
なお、コンバージョン測定タグのパラメータ「yahoo_ydn_conv_transaction_id」を利用する重複コンバージョンの排除は継続されます。設定についての詳細は、以下ヘルプページの<パラメータの種類>を参照してください。
ウェブサイトのコンバージョン測定を新規設定する

補足

本件についての詳細と、今後のコンバージョン測定関連のアップデート予定については、以下のボタンより資料(PDFファイル)をダウンロードしてご確認ください。

コンバーション計測の一部見直しについて