アプリケーションの編集、削除

Yahoo!広告 APIに登録したアプリケーションの編集および削除の手順は、以下のとおりです。クライアントシークレットの再発行も、同様の手順で可能です。

アプリケーションの情報を編集する

1. Yahoo!広告 API管理ツールを表示します。
 ログインを求められた場合は、Yahoo!広告 APIに登録したYahoo! JAPANビジネスIDでログインします。

2. 編集するアプリケーションでメニューボタンを押して、「編集」を選択します。


3. アプリケーションの編集画面が表示されるので、変更する項目を編集します。

 ■注意
  「アプリケーション名」、「アプリケーションの説明」の各欄に入力した内容は、アプリケーション利用者にも表示されます。

4. 編集が終わったら、「確認」ボタンを押します。

5. 確認画面で内容に問題がなければ、「登録」ボタンを押します。

6. 入力したアプリケーションが一覧に表示され、登録が完了します。

クライアントシークレットの再発行

1. Yahoo!広告 API管理ツールを表示します。
 ログインを求められた場合は、Yahoo!広告 APIに登録したYahoo! JAPANビジネスIDでログインします。

2. クライアントシークレットを再発行するアプリケーションでメニューボタンを押して、「クライアントシークレット」を選択します。

3. 確認画面が表示されるので、問題がなければ「再発行」ボタンを押します。

4. 新たなクライアントシークレットが発行されます。
 一覧画面上の「クライアントシークレット」欄で「表示する」をクリックすると、クライアントシークレットを確認できます。

 ■注意
  クライアントシークレットを再発行した時点で、以前のクライアントシークレットは利用不可となります。

アプリケーションを削除する

1. Yahoo!広告 API管理ツールを表示します。
 ログインを求められた場合は、Yahoo!広告 APIに登録したYahoo! JAPANビジネスIDでログインします。

2. 削除するアプリケーションでメニューボタンを押して、「削除」を選択します。

3. 確認画面が表示されるので、問題がなければ「削除」ボタンを押します。

4. アプリケーションが削除されます。

 ■注意
  アプリケーションを削除すると、以後はAPIコールを実行してもエラーになります。