検索広告 動的検索連動型広告 新形式のページフィード提供スケジュールについて

文書管理番号:APIJ-FY22-2257

お客様各位

平素は弊社サービスに多大なるご支援を賜り、厚く御礼申し上げます。

先般、「検索広告 動的検索連動型広告 新形式のページフィード提供開始
について(文書管理番号:APIJ-FY22-2211)」にてお伝えしたとおり、検
索広告の動的検索連動型広告において、新形式のページフィードを提供い
たします。提供開始スケジュールや機能の詳細を下記のとおりお知らせい
たしますので、ご確認ください。

なお、本件は動的検索連動型広告のキャンペーンで、対象の指定方法が
「ページフィード」または「ドメイン全体とページフィード」の場合のみ
が対象です。標準キャンペーンおよびアプリダウンロードキャンペーンと、
動的検索連動型広告のキャンペーンで対象の指定方法が「ドメイン全体」
の場合は影響ありません。

今後ともYahoo!広告をよろしくお願いいたします。

                記

1. 対象サービス:
 Yahoo!広告 検索広告

2. 検索広告全体の実施スケジュール(予定):
 旧形式から新形式のページフィードへの移行は、以下の段階を踏み実施
 予定です。各対応についての詳細な内容や日付は追ってお知らせします。
 なお、日程は変更になる場合があります。

 新形式のページフィードの提供開始:2022年7月27日(水)
 ・広告管理ツールの「ツール」にある「ページフィード」画面に、新形式
  タブと旧形式タブが追加されます。
 ・旧形式のページフィードの新規作成を終了します。

 旧形式から新形式への自動移行を実施:2022年8月中旬から9月中旬
 ・自動移行の開始後は、旧形式のページフィードのアップロードは行えません。
 ・自動移行は順次実施されます。また、移行中一時的に新旧両方のページ
  フィードがキャンペーンに設定されますが、広告配信に影響はありません。
 ・旧形式のページフィードは、ページフィード名、審査状況、キャンペーン
  設定などを引き継いで自動的に複製が行われ、新形式のページフィード
  として新形式タブに表示されます。

 旧形式のページフィードを配信停止:自動移行完了に順次
 ・旧形式のページフィードがキャンペーンに設定されている場合、システ
  ムにより順次配信を停止します。新形式への自動移行完了後に実施する
  ため、広告配信に影響はありません。停止対応の詳細は追ってお知らせ
  します。
 ・2022年9月中旬以降は、キャンペーンには新形式のページフィードのみ
  設定可能になります。

 旧形式タブの提供終了:2022年10月以降

3. Yahoo!広告 検索広告 APIへの影響範囲とスケジュール(予定):
 検索広告APIでは、以下のスケジュールで旧形式から新形式のページフィード
 への移行が行われます。なお、日程は変更になる場合があります。

 ■新形式のページフィードの提供開始:2022年7月27日(水)
 検索広告 API v8でリリース済みの以下サービスにて新形式のページフィード
 の利用が可能になります。

 対象サービス
  PageFeedAssetSetService
  PageFeedAssetService
  CampaignService
  AuditLogService

 ※検索広告APIでは、7月27日から9月中旬に予定している新形式への自動
  移行完了までの間、引き続き旧形式のページフィードの利用が可能です。

 ■旧形式のページフィードの提供終了:2022年9月中旬
 検索広告 API での旧形式のページフィードに関するサービス(PageFeed
 ItemServiceなど)の提供を終了します。
 なお、提供終了後も旧形式ページフィードの参照は可能です。参照利用
 停止時期は追ってお知らせします。

4. 新形式のページフィードご利用のメリット:
 新形式のページフィードでは、これまでよりも入稿可能なデータ上限数が
 拡大されます。
 
 (変更前)
 ページフィードの登録上限数:
  アドカスタマイザーのデータ自動挿入リストと合わせて1アカウントに
  つき60件まで
 ページURLの登録上限数:
  広告表示オプションの登録件数、およびアドカスタマイザーで利用する
  データ自動挿入リストのデータ行数と合算して、1アカウントにつき500万
  件まで

 (変更後)
 ページフィードの登録上限数:
  ページフィード単独で1アカウントにつき60件まで
 ページURLの登録上限数:
  ページURL単独で1アカウントにつき500万件まで
 
                               以上