ディスプレイ広告 パフォーマンスレポートの集計可能な期間の拡大について

文書管理番号:APIJ-FY22-2221

お客様各位

平素は弊社サービスに多大なるご支援を賜り、厚く御礼申し上げます。
このたび弊社ではディスプレイ広告のパフォーマンスレポートについて
集計可能な期間を拡大しました。詳細を以下のとおりお知らせいたしま
すので、ご確認ください。

今後ともYahoo!広告をよろしくお願いいたします。

               記
1. 対象サービス:
 Yahoo!広告 ディスプレイ広告

2. 実施日:
 2022年5月11日(水)

3. 概要:
 ディスプレイ広告のパフォーマンスレポートについて、集計可能な期
 間を以下のとおり変更しました。
 ・変更前 過去25カ月分
 ・変更後 過去37カ月分

4. Yahoo!広告 ディスプレイ広告 APIについて:
 Yahoo!広告 ディスプレイ広告 APIでは以下のとおり変更します。
 ・対象バージョン
   v8
   ※v8のリリースについては別途ご案内しております。
 ・変更点
  ReportDefinitionServiceで指定可能な集計対象期間が過去37カ月に
  なります。

5. 注意事項:
 ・以下のレポートは対象外です。従来通り過去25カ月分のデータのみ
  集計可能です。
  ‐コンバージョン経路レポート
  ‐横断リーチレポート
  ‐アトリビューションモデル比較レポート
 ・一部のレポート項目では集計可能な期間が異なります。パフォーマン
  スレポートに対象の項目を含めた場合でも過去37カ月以内であれば集
  計期間として指定はできますが、集計可能な期間以外の実績値は取得
  できません。詳しくは以下のヘルプを参照してください。
  項目ごとの集計可能な期間について
  https://ads-help.yahoo.co.jp/yahooads/display/articledetail?lan=ja&aid=51590#c04
 ・リーチレポートの集計対象期間で「通期(GUARANTEED_CAMPAIGN_PERIOD)」
  を指定した場合、実施日以降も従来通り過去25カ月間のデータを集計
  します。今後、過去37カ月分を集計するよう対応予定です。

                              以上