ディスプレイ広告(運用型) リンク先URL形式の提供終了に向けた広告の強制変換について

文書管理番号:APIJ-FY22-2219

お客様各位

平素は弊社サービスに多大なるご支援を賜り、厚く御礼申し上げます。

このたび弊社では、ディスプレイ広告(運用型)における、リンク先URL
形式の提供終了に向けた広告の強制変換を実施いたします。
詳細を下記のとおりお知らせいたしますのでご確認ください。

今後ともYahoo!広告をよろしくお願いいたします。

               記

1. 対象サービス:
 Yahoo!広告 ディスプレイ広告(運用型)

2. 概要:
 ディスプレイ広告(運用型)ではリンク先URL形式の提供終了に向けて、
 リンク先URL形式の広告の強制変換を実施いたします。
 強制変換により、最終リンク先URL形式の広告に変換されます。

3. 強制変換による影響:
 強制変換により以下の影響が発生します。

 ・お客様のウェブサイトをクロールする場合があります。
 ・広告の上位階層(アカウント、キャンペーン、広告グループ)で
  トラッキングURL、またはカスタムパラメータが設定されている場合、
  強制変換の実施後に上位階層で設定した内容が有効となります。
  お客様自身で有効となるタイミングの指定はできません。

 ウェブサイトのクロールを希望しない場合や、上位階層でトラッキングURL
 などを設定している場合は、強制変換開始前までに手動での移行をお願い
 いたします。

 広告管理ツールで提供している変換機能については以下を参照してください。
 ・広告を最終リンク先URL形式に変換する
 ・広告を最終リンク先URL形式に変換する(アカウント指定)  

4. 対象アカウントと変換実施期間(予定):
 2021年1月以降に実績(1インプレッション以上)が発生したアカウント
 配下の、リンク先URL形式の広告が強制変換の対象となります。

 広告の設定内容によって変換実施の時期が以下のとおり異なります。

 ・2022年6月15日より順次(~6月末)
  リンク先URLと表示URLのドメインが同一の広告のみが登録されたアカウント
 ・2022年7月上旬より順次(~9月上旬)
  リンク先URLと表示URLのドメインが異なる広告が含まれるアカウント

 ※日程は変更になる場合があります。
 ※変換実施期間の指定はできません。

5. 強制変換について:
 強制変換では、広告タイプや、広告に設定されているURLのドメイン一致
 状況によって変換方法が異なります。
 なお、強制変換でエラーとなった広告は、すぐに配信は停止されません。
 リンク先URL形式まま配信が継続されますが、2022年11月以降は配信が
 停止となる予定のため2022年10月末までにお客様ご自身での移行をお願いいたします。

 強制変換の詳細や、変換エラー時の注意事項、パフォーマンスレポート
 における一部表示の変更などについてはリリースノート
 ご確認ください。
 

6. リンク先URL形式の広告配信停止について:
 2022年10月末の時点で広告形式がリンク先URL形式の広告について、
 2022年11月より広告の審査状況を「掲載不可」に変更する予定です。
 これにより、当該広告は配信停止となりますので、引き続き配信を希望
 される場合は2022年10月末までに最終リンク先URL形式への移行をお願い
 いたします。
 なお、設定変更後は、広告が審査否認の状態となるためアカウント単位
 で審査否認に関するお知らせのメールが送信されます。

                              以上