検索広告 検索クエリーデータの表示に関する変更と一部過去データの提供終了について

文書管理番号:APIJ-FY21-2245

お客様各位

平素は弊社サービスに多大なるご支援を賜り、厚く御礼申し上げます。

このたび弊社では、検索広告において検索クエリーデータの表示に関する
変更を実施します。また、検索クエリーの一部過去データの提供を終了
いたします。詳細を以下のとおりお知らせしますので、ご確認ください。

今後ともYahoo!広告をよろしくお願いいたします。

               記

1. 対象サービス:
 Yahoo!広告 検索広告

2. 検索クエリーデータの表示に関する変更:
 2020年9月以降、検索クエリーレポートでは、多くのユーザーが検索した
 クエリーのデータを表示する仕様になっておりますが、実施日以降、
 レポートに表示する検索クエリーの判断基準が一部変更されました。
 これにより、検索クエリーレポートに表示されるデータが、実施日以前
 に確認した際より多くなる場合があります。

 ■実施日
  2021年9月9日(木)以降、順次変更済み

 ■適用範囲
  2021年2月1日以降のデータ

 ■対象データ
  ・検索クエリーレポート
  ・検索クエリーレポート(動的検索連動型広告)

3. 一部過去データの提供終了について:
 検索クエリーの2020年8月31日以前のデータの提供を終了いたします。
 提供終了日以降、対象期間のデータは取得できなくなります。

 ■提供終了日(予定)
  2022年2月1日(火)
  ※日程は変更になる場合があります。

 ■対象データ
  ・検索クエリーレポート
  ・検索クエリーレポート(動的検索連動型広告)

 ■補足
  ・取得不可となるデータが必要な場合は、2022年1月31日までにダウン
   ロードして、保存しておくことをお勧めします。
  ・2020年9月1日以降のデータは2022年2月1日以降もご利用になれます。

4. 補足:
 リリースノートにて、本件のスケジュールをまとめた資料をダウン
 ロードできます。あわせてご確認ください。