ディスプレイ広告(運用型)カスタムリストの連携データタイプの追加について

文書管理番号:APIJ-FY21-2203

お客様各位

平素は弊社サービスに多大なるご支援を賜り、厚く御礼申し上げます。
このたび弊社では、サイトリターゲティングのカスタムリストに任意の
ユーザー識別子を連携できる機能を追加しました。
詳細を以下のとおりお知らせいたしますので、ご確認ください。

今後ともYahoo!広告をよろしくお願いいたします。

               記
1. 対象サービス:
 Yahoo!広告 ディスプレイ広告(運用型)

2. 実施日:
 2021年8月12日(木)
 ※データのインポート機能はYahoo!広告ディスプレイ広告APIv6のリリー
  ス日からご利用いただけます。詳細は「5.Yahoo!広告 APIにおける変更点」
  をご確認ください。

3. 概要:
 ディスプレイ広告(運用型)のカスタムリストにおいて、任意のユー
 ザー識別子をインポートできるようになりました。従来のアプリ用広
 告識別子(IDFAまたはAAID)やメールアドレスに加えて広告主様の会
 員IDなど独自の顧客データの連携が可能となります。任意のユーザー
 識別子を利用してターゲティングを行う場合、Yahoo!タグマネージャー
 にて「任意のユーザー識別子同期タグ」の設定を事前に行い、ユニバー
 サルタグをお客様のサイトに設置する必要があります。
 利用手順や機能の詳細は以下のヘルプをご確認ください。
 任意のユーザー識別子をインポートしてカスタムリストを作成する
 

4.注意事項:
 ・任意のユーザー識別子をインポートできるのはYahoo!広告ディスプ
  レイ広告APIのみです。広告管理ツールからはインポートできません。

5.Yahoo!広告 APIにおける変更点:
 本機能の対応のため、Yahoo!広告 APIでは以下の点を変更します。
 ・対象API
  Yahoo!広告 ディスプレイ広告 API
 ・対象バージョン
  v6
  ※v6のリリースについては別途ご案内しております。
 ・変更点
  RetargetingListServiceのuploadUserList
   -任意のユーザー識別子のアップロードが可能
   -customEntityIdの追加
   -customUserIdがcustomUidKeyに名称変更
   -uploadTypeのEnum RetargetingListServiceUploadUserListUploadTypeのUSERIDをCUSTOM_UID_KEYに名称変更
                              以上