コンプレックスに関する表現の広告審査について

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弊社のYahoo! JAPAN 広告掲載基準では、「コンプレックス部分を露骨に表現したもの」の広告出稿を禁止しています。
最近、下記の様な当該広告掲載基準に違反する広告の入稿が複数見受けられましたので、あらためてお知らせいたします。

<広告例>
下記の様な広告表現によって、それがコンプレックスであると思わせるような表現
・体毛が濃いため異性にもてなかったが、除毛製品を使用することでもてるようになった
・ふくよかな体型であることによって、周囲の人から一緒に歩くことを避けられた体験からダイエット商品を利用したところ、そのようなことがなくなった
・薄毛であることだけで、他人の目が気になり自信を持てなかったが、育毛製品を利用することによって自信を持てるようになった

人はそれぞれ多様な特徴を持っており、身体的な特徴もその一つです。その特徴は多様性であり、正しく理解することが大切です。
一部の身体的特徴をコンプレックスであるとして表現することは、差別意識を温存、助長するものであり、決して許さるべきものではないと考えています。
そのため、この様な広告表現については、広告掲載基準に抵触すると判断し、今後該当する広告については広告掲載をお断りいたします。

本件の対応の詳細につきましては以下をご確認ください。

適用開始日

2020年9月3日(木)

適用基準詳細

Yahoo! JAPAN 広告掲載基準 第2章7. ユーザーに迷惑となる広告の禁止 (4) 人間の局部を強調したもの、コンプレックス部分を露骨に表現したもの

Yahoo!広告ヘルプ
https://ads-help.yahoo.co.jp/yahooads/guideline/articledetail?lan=ja&aid=1513&o=default#c03


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