【よくある質問】Yahoo!広告 APIの運用

【Q】リクエストの制約(QPS)はアプリケーション単位ですか?
【A】はい、アプリケーション単位で、APIサービスの種類(グループ)ごとに「最大5件/秒」が上限です。
  ただし、本番用アカウントとテストアカウント、検索広告 APIとディスプレイ広告 APIは、同一サービスのリクエストでも別々に計上します。
  詳細は「リクエストの制約(QPS)」を参照してください。


【Q】リクエストの制約(QPS)について、プロモーション広告APIでのプログラムタイプによる上限数は、Yahoo!広告 APIでも同じ数値が引き継がれますか?
【A】プロモーション広告APIでの上限数は、Yahoo!広告 APIには引き継がれません。
  上限数の変更をご希望の場合は、「リクエストの制約(QPS)」をご確認のうえ、お問い合わせください。

【Q】 クライアントシークレットを再発行したい
【A】Yahoo!広告 APIの担当者が変わった、クライアントシークレットが流出したなどの場合、再発行が可能です。
  詳しい手順は以下のヘルプをご参照ください。
  アプリケーションの編集、削除

【Q】OpenAPI SpecificationのYAMLファイルはダウンロードできますか?
【A】以下のリンクからダウンロード可能です。
  ・検索広告 API
  ・ディスプレイ広告 API

【Q】maxCpcを取得したいのですが、APIからレスポンスが返却されません
【A】該当の広告グループがディスプレイ広告(運用型)のキャンペーン(目的別キャンペーン)配下で作成された場合、maxCpcは取得できません。
  maxCpcはディスプレイ広告(YDN)のキャンペーン配下で作成した広告グループのみ取得できます。
  ディスプレイ広告(運用型)とYDNの違いは、「ディスプレイ広告(運用型)について」(Yahoo!広告ヘルプ)をご確認ください。

【Q】adProductTypeで広告掲載方式を指定した時に、エラーが出力されます
【A】以下のいずれかのケースにあたる可能性があります。エラーコードを確認し、どちらに該当するかをご確認ください。
1. ディスプレイ広告(YDN)のアカウントでご利用の場合:
アカウントごとに設定できる広告掲載方式が異なります。
設定可能な広告掲載方式は、AccountAdProductServiceのgetでご確認ください。
2. ディスプレイ広告(運用型)のアカウントでご利用の場合:
ディスプレイ広告(運用型)には、広告掲載方式はありません。目的別キャンペーンを作成することで、目的に合わせた広告タイプが設定されます。
詳細はAccountServiceのaccountAuthoritiesでご確認ください。

【Q】API エラーが発生しました。どうすればいいですか?
【A】まずリファレンスに記載されているエラーコードをご確認ください。
  エラーが解消されない場合は、このページ下記のお問い合わせフォームよりお問い合わせください。その際、以下の情報を入力してください。
・クライアントID
・ご利用のAPIの種類とバージョン
・エラーの詳細
 ※発生している事象やお問い合わせの詳細、発生日時(タイムゾーン含む)や発生頻度、アカウントID、各エンティティのIDなど、可能な限り詳細を入力してください。
・APIのリクエスト/レスポンス
・画像ファイル
・その他の添付ファイル

【Q】Yahoo!広告 APIで障害などが発生している場合、どこで情報を確認できますか?
【A】APIに関する障害等のお知らせは、Yahoo!広告 API Developer Center(本サイト)の「お知らせ」をご確認ください。

【Q】開発したアプリケーションで、利用者に承認画面を表示せずに利用できるようにする方法はありますか?
【A】アプリケーションの利用時は、必ず承認画面が表示されます。同画面の表示は回避できません。

【Q】リフレッシュトークンが失効するのはどのような場合ですか?
【A】以下のいずれかに該当する場合に失効します。
・アプリケーションの削除
・アプリケーションの利用者による認可の解除(アクセスの解除)
・トークンの無効化(revoke)を実行
Yahoo!広告API 利用約款 第20条第1項に該当

【Q】同じクライアントIDで 複数のリフレッシュトークを発行した場合、以前発行したリフレッシュトークンは有効でしょうか?
【A】以前発行したリフレッシュトークンを含めて、どちらのリフレッシュトークンも有効です。

【Q】リフレッシュトークンの発行条件はありますか?
【A】有効時間および発行数は無制限です。
  またその他の条件も特にありません。

【Q】アクセストークンが失効するのはどのような場合ですか?
【A】以下のいずれかに該当する場合に失効します。
・有効期限(発行から1時間以内)を超過
・アプリケーションを削除
・ Yahoo! JAPAN ビジネスIDで認可したアプリケーションを利用者が承認を解除
・トークンの無効化(revoke)を実行
Yahoo!広告API 利用約款 第20条第1項に該当


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