広告掲載基準「薬用化粧品(医薬部外品)、化粧品」の判断基準変更のお知らせ

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日本化粧品工業連合会(粧工連)による自主基準「化粧品等の適正広告ガイドライン」が
2020年6月に改正されたことに伴い、Yahoo! JAPAN広告掲載基準もこの改定に合わせた判断基準に変更いたします。
本件の対応の詳細につきましては以下をご確認ください。

1. 適用開始日

2020年9月8日(火)

2. 詳細

<適用基準詳細> 第6章 薬用化粧品(医薬部外品)、化粧品

<変更点>
「化粧品等の適正広告ガイドライン」における改正は複数箇所あるため、特に影響の大きい変更点を以下に記載いたします。

■製造方法等の優秀性の表現
化粧品の製造方法や研究等について、最大級表現、またはその優秀性について誤認させる恐れがある表現の使用はできません。
(使用不可例)
・最高の技術
・最先端の製造方法
・理想的な製造方法
・製薬会社だからできた
・製薬会社の技術の結集

■「実感」の文字を含む表現
化粧品等における「実感」表現については、キャッチコピー等の強調表示は使用できません。また、化粧品における「実感」表現は、効能効果の保証的および安全性の保証となるため使用できません。
(使用不可例)
・もち肌を実感
・肌の違いを実感できる

■「調査結果に基づく数値」の表現
「満足度〇%」のように調査結果に基づき数値で示す場合、効能効果等に関する満足感ではないことが明示されていない場合は掲載が認められません。
(使用可能例)
使いやすさの満足度93%

その他詳細は以下の資料をご確認ください。
広告掲載基準 判断基準変更解説資料(PDF)

3. 備考


広告掲載基準本文の変更はありません。